ギフの山猿「フライ日記」

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'09 〆釣行

2009年のシーズンもアッと言う間に終ってしまった。
それも素晴らしい仲間達が居たからこそ。
そんなシーズンの閉めも、やはり仲間達と・・

最終釣行の場所は木曽。
関東圏の仲間と釣をするには、ほぼ中間のこの地で決まり。
初日は 金こっち と 片岡氏 そして翌日は つっちー 毛鉤人さん ら~姐も加わっての釣。

初日はライズゲームから・・
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初めての場所でも遠投でライズを仕留めたこのお方

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大物を掛けたのだが切られてしまい、その食う瞬間を見て手が震えたこちらのお方

昼ちょっと前にはこの場所を見切り、あちらこちらの支流を駆け巡るが人・人でパッとせず西野川でイブを楽しんだ。
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こんな時間まで釣りをして、後はよくお世話になってる 旅館「六車」で・・
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風呂に入って、美味い飯で カンパ~~~イ!!
しっかり呑んで、しっかり喋って、しっかり寝て翌日も朝食をしっかり取って、なんて贅沢な釣なんだろう。

翌日、つっちー・毛鉤人さん・らぁ~姐も同じ時間に。
少し話した後、開田組みと西野川組みに別れそれぞれの釣。
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私はこのお方とずっと同じ場所でライズゲームを楽しんだ。

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そして後三日今シーズンもあるのだが、実質我々の2009年は今日までと
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年越し蕎麦で閉め、今シーズンの終わりとした。

今回のこのメンバー以外にも、今年も多くの仲間達と釣りをした。
今年もやはり楽しいばかりの釣りとなったのは、多くの仲間達のお陰。

みなさん、本当にありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。

来年もよろしくです!!

そして・・
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by gifu-yamazaru | 2009-09-27 22:22 | FlyFishing

ど~~~んなものでも・・(ライズ採りは楽し!!)

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                                 (木曽猿邸)

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by gifu-yamazaru | 2009-09-21 20:19 | FlyFishing

秘密基地

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                               (秘密基地の朝)

大阪の友人 gonちゃん そしてgonちゃんのお師匠さんが口にしていた”秘密基地”、一度連れてって~の約束が週末に・・
福井県の山奥にある秘密基地は、オーナーがお師匠さんの知り合いで離れにある山小屋を釣の度にお借りしている。 もちろん風呂付(岩風呂)で、食事は自炊ですが宿代は〇〇。 冷蔵庫はあるがテレビは無く、語り尽くすにはもってこいの場所。

まずは行ってみなきゃ!!

初日は石徹白でイブまで釣して、秘密基地に移動し宴会。 そして翌日は秘密基地の周辺で釣をする計画であったが・・・

一日目
8時に石徹白駐車場でgonちゃんと待ち合わせ。 (お師匠さんは腰を痛めて不参加)
ここの所晴天続きで水不足気味かと心配していたのが、gonちゃんは雨男でしっかりと雨を降らせてくれた。
それも半端じゃなく到着時の川は濁り気味。
とりあえず着替えて二人で叩きあがる。
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イワナの出が良い石徹白だが、流石に雨降りはあまごが元気に出てくる。
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わたしはあまごばかり、gonは一匹だけイワナを出したようだがこちらもあまごばかりの釣果。
翌日は天気は良さそうな予報で夕方には雨も上がるのではと思っていたのだが、雨足は増すばかり。
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キャンプ場前でライズを仕留めるも、ライズは長続きせず濁りも増してきたので3時頃に撤収とし一路秘密基地へ・・

途中で夜・翌朝・翌昼の食料を買い込み(もちろん宴会の酒も)秘密基地に到着。
オーナーは不在であったが上がりこんでまずは風呂に、そして関西風すき焼きで乾杯!!
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予定よりも早い宴会で、あんな話やこんな話で盛り上がりヘロヘロになって床に着いたのは10時前。

直ぐ下に流れる小川の音を聞きながら、朝7時まで爆睡。
木立に包まれた秘密基地の朝は前日とは違って気持ち良い晴天(1枚目の画像)

二日目
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風呂に入ってからの釣開始。
gonちゃんのblogで以前画像がアップされていた滝下に、観光客が来る前に入り疑いも無しに出てくれたイワナ。
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途中で通り雨にみまわれたが・・・
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ヤマメにも出会え、ラスラス前の思い出深い釣旅となった。

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gonちゃん、食事から風呂の準備までと何から何までお世話になり、ありがとはんでした。
今シーズンはもう一緒に釣ることは無いでしょが、来年もよろしく頼んまっさ!!

(今シーズン中にもう一度秘密基地に行くそうですが、あの堰堤前の私がばらした大物よろしく頼みますぜ!! こちらは木曽のgonちゃんの宿題片付けておきますから・・)
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by gifu-yamazaru | 2009-09-13 20:49 | FlyFishing

ラス月

いよいよ2009年のシーズンも最後の月に入った。
さ~何処で釣りをしようと迷う中、くまちゃんが 毛鉤人さん と日曜日に木曽に入るとの情報が・・
ならばと このお方と わたしも便乗することに。
毛鉤人さんは土曜は仕事、でもくまちゃんは休みのようでそれなら毛鉤人さんのホームグラウンドに3人で入ろうとコンビニで待ち合わせをして中央アルプス水系山奥へと車を走らせた。

盆明けから2週続けてこの渓に入ったが、釣人も多くパッとしない状況が続いたが当日は釣人らしき車は一台。 よっしゃ~~と500m下流から入渓。
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天気は最高で気分も最高!!
交代で釣りあがるがどうしちゃったの?言うくらい渋く、昼まで魚の気配を感じることも出来ず気分のリセットのため昼食を。
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昼からようやく魚の気配を感じることが出来たのだが、夕方までとにかく叩きなんとか魚に出会えたと言う釣で終了となった。

毛鉤人さんと合流し、飯→温泉→毛鉤人さん宅で宴会と結局また翌日になるまで・・

翌日はらぁ~姐も加わり5人で木曽へ。
人数も多いから支流派と本流派に分かれ、私はつっちーと西野川に。
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9時近くにようやく入渓出きるも太陽はギラギラで西野本流では期待薄かと思いきや、な・な・なんとライズしてるではないですか。 腰の辺りまで立ち込んでライズを待てばどんどん増えてくる。 フライ&ティペットをどんどん替えてようやく反応があったのだが乗せきれず。
すると下流側に陣取ったつっちーが「よっしゃ~~」の雄叫び。
見事に曲がったロッドの先には、尺越えのタナビラが。
こちらは目から火花が出る勢いで、キャスト・キャスト。
またまた乗せきれず、結局ライズは30分くらいで止んでしまった。

仕方なくどんどん叩き上がり2週間前に大阪の gonちゃん が宿題を半分片付けた橋の下に。
まったくライズは無く普通なら駄目だろうと思うところだが、2週間前も同じ状況で良い魚が出たからティペットを繋ぎ替え、フライもこの場所のために巻いてきた羽根蟻に交換。
フライから20cmほどのティペット部分にシンク剤を塗りこみラインを引き出した。

流れは複雑でフッキングさせようと思うポイント上流側30cmほどに一発でフライが入った。
ゆっくりと流れるフライが思う場所に差し掛かった時、小さな波紋とともにフライが吸い込まれた。
ロッドを刺すようにあわせを入れれば、ロットを曲げこむ重い力が。
慎重に慎重に寄せ、ハラハラしながら無事にランディング。
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シマネッツ ”リーフ”はフレームがにねじりがあり、私の好きなアングルで撮影する時フレームが邪魔しないのですわ)
別アングルで
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この後岩に腰掛けての煙草は、なんとも言えないほどうまかった!!

心臓の鼓動も収まり再度同じフライをドレッシングし直し少し上流側に・・
ターンさせ過ぎて対岸の岩にフライが、軽くテンションを掛けフライを水面に落とした瞬間またまた吸い込まれるようにフライが消えた。
こんどはこのイワナが
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前日の釣で沈み込んでいた気分も、最高~~~~~~~に。

ルンルン気分で昼食を取り、その後は1時間ほどのお昼寝タイム。
3時頃に橋上から覗けばライズあり。
ついでにルアー少年も・・・
彼の下流に入りライズめがけて流すも反応無し。 フライを交換しながらライズを確認すれば確実に同じ場所で・・
フライを結ぶ間に上流側に居た少年が何故だか下流側に、でもってライズしてる場所にルアーを・・・

その後ライズも無くなり4時になったから、遠方からお越しのつっちーと相談してここで終了することにした。
(ほんとはこの後が一番美味しい時間だが、流石に疲れが)
着替えを済ませ開田の 木曽猿邸 に向かった毛鉤人さんたちに帰る事を告げ、群馬そして岐阜へとそれぞれ車を走らせた。

夕暮れに包まれた中央道は、いつものように大渋滞。
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でもなんだか気分良く走れたのは、またまた楽しい2日間だったからだろう。

             ーーーーーーー完ーーーーーーー
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by gifu-yamazaru | 2009-09-06 22:26 | FlyFishing