ギフの山猿「フライ日記」

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山女の渓

中部の本流山女の魅力に取り付かれたこのお方の計画で、二日間山女の渓で遊んできました。
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この釣行のガイド役を引き受けてくれたのはita-gonさん、ちみちに計画された釣行スケジュールは
数日まえからの状況調査、そしてお仲間達のサポートがあって我々にはもったいないくらいの
すばらしい釣りができ、感謝感謝の気持ちでいっぱいの釣り旅となりました。
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初日は5年越しくらいの念願が叶い、ita-gonさんとの初釣行。
あまご圏で釣りする私にマンツーマンで山女の着き場所指導して頂き
バラシや合わせ切れなどもあったのですが、ブルーバックのすばらしく綺麗な
山女を最初にネットインすることが出来、その後の釣りが楽になったのは言うまでもありません。
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そして昼からは、haruさん・kidさんとも合流をしイブ間近まで。
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その後宿に向かい、飯・風呂・酒に楽しい会話と・・ 翌日まで続いた。
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そして翌日、Uさん・Pさん・Oさんも合流。
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二つに分けそれぞれの場所に・・
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ここでも大物をバラスが、またまた綺麗な山女とご対面。
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ゴリ松殿は10時台の名古屋発の新幹線に乗らなきゃいけないので
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3時頃に名残惜しいが山女の渓を後にした。
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今回サポートをして頂いた、ita-gonさんをはじめharuさん・kidさんそしてお仲間のみなさん、
ほんとうにありがとうございました。 
またどこかの渓でご一緒できればと思っていますので、その時はまたよろしくお願いします。
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by gifu-yamazaru | 2009-06-29 20:57 | FlyFishing

夏日の釣り

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何故だか今週は3連休。 
来週は仲間達との釣り予定があるためのんびりフライでも巻いて準備をするかと思ったのだけど、よ~く考えりゃ金曜は世間一般では平日・・・ ならば人の少ない状況で釣りが出来るじゃんと石徹白に出掛けた。

平日でも貸切状態とはいかないが、プレッシャーの少ない水面はすこぶる反応が良い。
一人きりの釣りは久しぶりで、8時頃からポンポンと釣りあがり区間の半分くらいを叩いた頃には石徹白も25℃を越える夏日となっていた。
日陰や岩陰を狙って行けばまだまだ出るであろう状況であったが、暑さで体力も消耗し昼で納竿とし帰路に着いた。

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あと二日の休み、来週の準備でもしますわ。
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by gifu-yamazaru | 2009-06-19 17:13 | FlyFishing

markyの渓流修行

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夏を思わせるような空の下、会社で唯一のフライマンであるmarkyと石徹白に出掛けた。
彼は先週の石徹白のイベントで岡田さんのスクールに参加し「もっともっと練習しなあかん」と決意を新たにしたようで、今週お付き合いを・・

美濃で待ち合わせをし石徹白には9時頃に到着。
先週の大賑わいの石徹白とは違い、車は3台だけ。
とりあえず軽く指導しながら交代で釣りあがるが、前日に叩かれたのかかなり渋い状況。
そんな中でライズを見つけてはの釣りあがりになるが、とにかくmarkyは釣る時間よりもトラブルの修繕に掛かる時間が多すぎ。 ポイントを支持してもリーダーがターンしないものだからラインで水面を叩き魚を散らす状況。 そのためかシステムはどんどん短くなり、上手くフライを落としても秒殺でドラグが・・

5年以上前にも同じように彼の修行に付き合ったことがあるが、そのときとほとんど変わりが無いような・・
とにかく「修行あるのみ」と投げさせるが、なかなか出てはくれない。
彼がトラブル修繕の間に要所要所を叩くが、ほんとに渋くやっと掛けても食いが浅いのかランディング出来ずに昼飯の時間となった。

丁度その頃に 窓際さん も駐車場に到着されたようで昼飯の後は窓際さんは上流に入ると言うことで我々は下流に・・
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入渓して直ぐに今日初のイワナちゃんが。
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続いてあまごちゃんも。
とにかくmarkyがトラブルの間に釣りをするが、午前中とはまったく違う渓のように反応が良い。
何かの流下が始まったのであろうが、確認できるハッチはほとんど無くあれやこれやとフライを替えて釣りあがる。
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カディス系にフライを替えた途端、このサイズも混じるようになる。
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午前中まったく反応が無かった場所からも・・
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markyには悪いが、しっかり楽しませてもらいました。
て言うか、「まだまだ修行が足らんぜよ」 markyさん!!

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今日の修行で再度決意を新たにするのか、それともこれでまたまた足が遠のくのかは彼の気持ち次第ですが、自分もあんな時があったな~と感じたと同時にまだまだ修行が足らんなと痛感もした今日であった。
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by gifu-yamazaru | 2009-06-14 20:53 | FlyFishing

石徹白 Fisher's Holiday 10th

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今週は”石徹白 Fisher's Holiday 10th”に参加してきました。
いつもの仲間や久々に会う仲間達と楽しい時間を思う存分楽しんできました。

初日は 岡田裕師さん のスクールに参加。
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基本的なことを我流で覚えてきた自分にとっては、とにかく新鮮ですごく勉強になりました。
一人一人にかなりの時間をかけて指導される姿は、やはり岡田さんだな~~といたく感動した次第です。

その後は昼飯でも食ってのんびり釣りでもと思ったところに、巨匠よりご指令が・・
「山猿さん、明日のフォトスクールのモデルを・・ 尺イワナと25~6cmのあまごをお願いします」
魚影は何処の川よりも濃い石徹白なんですが、イベントに集まられたみなさんが歩かれた後ではさすがに反応も渋く、ようやく反応してくれたイワナではあったが26cm。  腹がまっ黄でその後の期待もうすいであろうととりあえずキープ。 その後皆さんに協力を頂、なんとか3本キープ。

そして夜の部に突入。
炭火を囲み、参加者全員でBBQ。
あちらこちらで笑い声が石徹白の夜空に響いていた。

翌日、今回は二日酔いにはならず5時起床で尺イワナとあまごを求め釣り開始。
なんとか尺ー2cmをキープし、後はあまごのみと駐車場下のプールに突き刺さる。
ライズを二本(あまご)仕留めるも、バラシの連続。 ようやくランディングしたあまごも20cm前後で丁重にお帰り願ったがその後は続かずスクールの時間となってしまった。

スクールには私も参加させて頂くことになっていて・・
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佐藤成史さんからは「素晴らしいモデルを用意して頂きました」と紹介してもらいました。

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魚を落ち着かせるテクニックや、カメラの設定・撮影方法などこちらのスクールもみなさん(もちろん私も)感動されていました。

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なかなかのもんでしょ?(もちろん、4匹のイワナちゃん達は元気に住処に戻って行きました)

楽しい時間はアッと言うまで・・
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まったりとした時間を過ごした後は、参加者全員で後片付けをして抽選会そして解散となった。

参加された皆様方、お疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。


リバーもみんなと遊びたいな~と思っていました。
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by gifu-yamazaru | 2009-06-07 20:57 | FlyFishing