ギフの山猿「フライ日記」

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出会いに感謝!!

c0090530_2281560.jpg私がこの釣と出会ってから十数年。 その間に出会った方から頂いた名詞が、あちこちに分散して保管してあった。 ふと思い出し全てをまとめてみたら凄い数の出会いが。 

今でもしょっちゅう会ってる仲間、たまにしか会わない仲間。 そしてこの業界の著名人に雑誌社の方々、またはハンドクラフターの方々。 今もこうしてこの釣が続けて行けるのも、今まで出会った方々が居たからだと思う。 出会った皆さんに、感謝感謝!!

そしてこれからの出会いも大切にして行きたいね~~~
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by gifu-yamazaru | 2007-06-26 22:17 | FlyFishing

雨の石徹白

c0090530_1830940.jpg5月末頃から石徹白にいっぱい仲間が集まり、とても楽しい釣りばかりをしてきた。 よ~く考えると一人で黙々と釣をすることをしてないな~ たまにはそれもありかなと今週末の土曜か日曜に石徹白に行こうと計画をしていた。 

金曜はけっこうしっかりと雨が降り土曜は水が高いだろうと、用事を土曜に済ませ日曜出動することにした。 天気予報では9時頃まで晴れその後曇りで雨の降り出しは夕方6時頃、これは釣日和でウハウハ状態!?と勇んで朝5時半に家を出た。 石徹白に近づくにつれ山にはガスがかかりう~んと思う空模様。 時折フロントガラスに雨粒が落ちるが、なんとか持つでしょうといつもの駐車場に。 おっと~godzllaさんが・・ そしてabelkunさんの車も。
とりあえずgodzillaさんと挨拶を交わし、上流・下流に別れて入渓。

私は最下流の橋のところから・・ しめしめ誰も入ってない。 よっしゃ~の一投目で反応、そしてフッキングしかしばらし。 まあこの様子ならまだまだ出るでしょうがあまかった、確かに反応はするものの乗らないの連発。 どうもサイズはかなり小さいよう。 コリン堰堤まではそんな感じでNOフィッシュ。 丸顔フラットでgodzillaさんとラガー兄弟さんに追いつき、それぞれ皆さん1~2本取られた様子。 その頃には雨も本降りに・・

場所を譲ってもらい直ぐさま2本出すが、バラシ&乗せれない。 とにかく銀座までは出るけど乗らない状態、雨で身体も冷えるし銀座から駐車場までやって今日は撤収しようと思った頃からボチボチサイズが連発で。 

ウハウハ状態では無かったが、なんとか楽しめ昼飯を食べて雨の石徹白を後にした。
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追伸:今日の夕方毛鉤人さんにお願いしていた軍団ジャージが届く予定、家に帰ればもう着てるじゃん。 早々に中身を・・・   毛鉤人さんのセンスはやっぱ違うね、最高の出来じゃん!!
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毛鉤人さんにありがと電をするついでに、次はベストようのエンブレムを作る相談を・・
近いうちに作る予定となりました
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by gifu-yamazaru | 2007-06-24 19:07 | FlyFishing

頂き物写真集

自分のカメラではほとんど自分が写っている画像が無い。 皆さんから頂いた私の画像を、写真集形式で今回はUPします。 お見苦しい物ですが、友人が撮影した素晴らしいショットをご覧頂きたいと思います。
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by gifu-yamazaru | 2007-06-22 22:37 | FlyFishing

嵐のイブ

c0090530_2005612.jpg今年は石徹白のイベントが解禁間近の事故のせいで中止になった。 昨年あたりから関東近辺の釣り仲間がマイクロでイベントに乗り込む計画があったのだが、それももちろん計画倒れに終わってしまった。 しかし我々だけの「小フィッシャーズホリデイ」の計画が立て直され、江戸&上州組みのメンバー(当初は4人)を迎え入れとにかく騒ごうじゃないかと準備を進めた。 日にちが近づくにつれ大阪の釣り仲間も参加することとなりとにかく楽しい二日間を過ごしてきました。 梅雨に入り雨の心配もしていたが、最高の天気に恵まれそれぞれ川に繰り出した。 天気が良すぎで日中はあまりパッとしなかったが、その分イブは最高で私は江戸のゴリ松さんとホクホクの時間を過ごした。 その後温泉に浸かり夜の宴の時間に・・ 話題は豊富でエキップから始まり、イブの爆笑話やらいろいろな川の話etcなどで話は尽きないのだが、爺が多かったせいもあり1時頃で床に着いた(まだその後も続いたみたいですが・・)
翌日はのんびりスタートで遠方への帰宅もあるため昼間での釣り、前日よりもパッとしなかったがそれでも楽しい時間を過ごせ、それぞれ帰路に着いた。 

遠方よりお越しの皆さん、お疲れ様&ありがとうございました。 また何かにこじつけこう言った集まり会をやりましょうね。!!

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初日の石徹白の風景

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夫婦岩で刺さる、渡良瀬の主

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岩場deゴリ

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レッド・ツェプさんのトランスポーター

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夜の宴

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出演
江戸&上州:江戸のゴリ松さん・inaxさん・レッドツェプさん(おやぶんさん熱のため欠席)
大阪:gonzaさん・師匠・WOOTANさん
中部:godzillaさん・Rollyさん・なかぢ・よねと私
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by gifu-yamazaru | 2007-06-17 20:48 | FlyFishing

五代目!!

c0090530_19225992.jpgフライベストは私にとってとても重要な道具となっている。 この釣を始めた頃は、ポケットがいっぱい付いていてお値段もお手頃が購入ポイントとなっていた。 しかし歳を重ねるにつれ肩から首に負担が掛かり、釣に行った翌日は肩凝りの症状が・・ それで三代目あたりから肩と首周りの作りに重点を置いて購入を決めている。 四代目のFoxFierも痛みは無いのだけど色あせてきたので五代目の購入となった。 このベストは5月の木曽のイベントで、「flux」さんのブースの手伝いをしたときにじっくりと手にとって見たことで、次はこれだなと決めていたからほとんど迷いもなく即購入となった。
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 前面にはファスナーが1箇所のみで、ライントラブルの軽減も考えてある。 防水パックや釣券入れ、メガネクロスにダスト袋など細かい気配りがしてあり、値段以上の装備が頼もしい一品です。 これで2~3年は着れそうですわ!!
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by gifu-yamazaru | 2007-06-09 19:58 | FlyFishing

My friend

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今週は東京からzariさん、そして大阪からはabelkunさんが石徹白にやってくるため軍団総出動。 この日は岡田さんのスクールがあるため峠川はほどほどにして支流の調査兼釣行。 初日は午前中峠川で一流しし、昼から支流に向かった。 堰堤下でグッドサイズのあまごが何やら捕食中、大型のフライを嫌うあまごをzariにみごと仕留めてもらい前日の支流調査は終了。 イブのため峠川に向かい銀座プールに陣取った。 ここ最近あまりパッとしないイブばかりで今回もそんな気配が、ところがどっこい半袖の腕に巻きつくほどの虫 水面は雨のようなライズ(ちょっと過大表現)で温泉に入るために7時終了の約束もそっちのけで皆さんイブを楽しんだ。 1時間遅れで温泉に浸かり、だるまやで晩飯を食し宴のビールを買い込み峠川に戻った。 その後は1時過ぎまで語り合い床に付いた。
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翌朝、爺になったせいか4時頃に目を覚ますが二度寝をして6時起床。 皆はまだ熟睡中のため釣支度をし始めるともぞもぞ起きてきた。 誰も入っていない峠川を久々に味わおうかと思ったけど、結局続々来る他の釣人の後追いとなる時間となってしまった。 とりあえず10時約束でそれぞれ散らばった。 丸顔フラット辺りから釣り上がり、パッツンパツンのイワナたちに遊んでもらい前日と違う支流に向かった。 7人で5分交代で釣り上がり昼食の時間となった。 私は用事があるため、そしてabelkunさんは大阪まで帰るためここで撤収することにした。 Wフォレスターで東海北陸道をランデブー、途中で東海環状・名神と方向が違うため別れを告げそれぞれ帰路に着いた。
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前日の夜には寂しい人の話を聞いたが、私の仲間は素晴らしい連中ばかりでまたまた楽しい二日間を過ごすことが出来ました。 
皆さん、また次回も川で馬鹿騒ぎしましょう!!
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by gifu-yamazaru | 2007-06-03 20:34 | FlyFishing