ギフの山猿「フライ日記」

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イトシロ準備

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明日は蒲田の解禁日、毎年仕事を休んで行くのだが昨年の放水事件で蒲田が何故だか嫌になり今年は無し。 2月は長良川そして3月は蒲田のパターンが、今年は3月から石徹白のパターンに変更。 石徹白は今年初めに重油流出事故があり、その調査も兼ねての3月からの出動となったわけだが・・   さすがに石徹白では解禁早々から蒲田のようにドライで勝負なんてことはないだろうと、何年ぶりかにニンフを巻き始めた。 長良川のライズ取りの釣りも、またルースニングで沈めての釣りも正直真剣に取り組んだことが無かった。 叩き釣りが出来るところを選んでのシーズンだったのだが、今年はこの二つの釣りをマスターしてみようと長良川なんかも2月に1~2回だったのが今年はもう5回も。 そしておそらく3月は石徹白に通い詰め、ルースニングをメインになんて思っている。 マーカーもそれにあわせて今までになくちょっと思考を凝らしてみたわけで。 おそらく長良川同様コテンパンにやれれて来るだろうけど、それで何かがわかるこんな楽しみ方もなかなか面白いもので今から楽しみにしているわけです。 しばらくは魚達の画像はアップ出来ないかもしれませんが、ハイシーズンまでは気長にお待ち下さいませ。
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by gifu-yamazaru | 2007-02-28 22:08 | FlyFishing

クロカワゲラ

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今週は軍団連中は飯田釣行、ほんとは超行きたいのだけど土曜に町内の用事があり渋々断念。 ただ日曜は用事が無いため久々に長良川に出動予定。 2月だと言うのにもう春の陽気で、長良川の虫たちもそろそろ変わり始める頃だろうとクロカワゲラを巻いてみた。 TMC531#20にスレッドだけでボディ形状を作りナイロンスレッドでラッピング。 ウイングにCDCを1枚、そしてインジケーター用にもう一枚CDCを取りつけただけの手抜きパターン。 解禁当初にもクロカワゲラは確認できたが捕食していなかった、がそろそろ良いかもなんて・・ もうコカゲだったりして。
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by gifu-yamazaru | 2007-02-23 22:44 | FlyFishing

ハンドクラフト展(名古屋)

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今年もつるや釣具店さん主催の、ハンドクラフト展が名古屋で行われた。 名古屋は今年で2回目で昨年と同じ会場で行われ、多くのフライ愛好家たちで賑わっていた。 出展者は顔見知りも多く、今年はシマネットさん・ハリキフェルールさんとウラケンさん宅にお泊りさせて頂く予定で出動した。 会場にはウラケンさんと一緒に、いつものように顔見知りさん達と話も弾み初日の5時間弱もあっという間に過ぎた。
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イベントには必ず付き物の夜宴会、今年は友人の経営するホルモン屋での開催 11人のメンバーでまたくだらないことで大盛り上がり。 その後は温泉に浸かりウラケンさん宅でご就寝となった。 二日間の開催であったが、翌日は用事があり出動は出来なかったがまた今年も楽しい仲間たちと騒げる日は何日もあるだろうと帰路に着いた。
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by gifu-yamazaru | 2007-02-18 18:49 | FlyFishing

仲間

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先週の3連休は長良川に通い詰めた。 全て単独釣行であったのだが、3日間とも現地で釣り仲間に会った。 いつも顔を見てる仲間、しばらく会っていない仲間総勢12人。 この釣がやめられないのはこう言った素晴らしい仲間が多いのも一つの理由になっている。 長良川のシラメにはコテンパンにやられたが、楽しく幸せな3日間でした。

※この画像は最終日にお会いしたアヒル倶楽部局長が、私の釣り姿を盗撮したものです。
自分の釣姿の写真はほとんど無いのですが、すごく雰囲気がある写真を頂きましたので使わせて頂きました。
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by gifu-yamazaru | 2007-02-13 22:11 | FlyFishing

またもや惨敗

土曜の一日と、今朝の2時間長良川に出動しましたがまたもや惨敗です。 成績は2日間で、11打数1安打、1バレ2切れです。 1安打は20cmほどのシラメで写真を撮ろうとカメラを構えた時に川に戻って行ってしまいました。
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この画像は解禁の時に知り合った方がストマックしたものですが、ほとんどが#20前後のピューパとそのシャックでした。 でもフライは#20辺りのピューパには反応なし、一番反応が良かったのは前回エントリーしたあのフライでした。 でも今朝はあれでも駄目で、#26のシャック無しでした。 ティペットは0.3ではまず出ない感じ、0.2でも結構警戒してる感じでしたね。 明日は用事があったのだけど延期となりましたので、また潰されに行ってきますよ。
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by gifu-yamazaru | 2007-02-11 18:22 | FlyFishing

ミッジシャック

今週は3連休、土曜は一日釣の予定だが日・月は用事があり朝のほんの少しの時間または夕のほんの少しの時間だけでも出陣する予定。 なんと行っても30分で行ける長良川ですからね。
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そんな思案中のなか、今週中頃に加藤毛ばり店店主のカチョ毛殿から長良川の情報が入った。 「山猿さ~~ん、結構渋いよ~ シャック食ってるよ~」とのこと。 仕事中でもあったがミッジのシャックなぞ巻くマテリアルがない、会社中を駆け回り見つけたのが製品を入れるためのビニール袋。 厚手のものは対象外で薄くペラペラの袋を持ち帰りその夜からしこたま巻いた。 #22のフックだがボディは24~26サイズになるよう小さく太く、そして今まさに殻を脱ぎ捨てるステージを模したフライ。 ボディは仕上げにナイロンスレッドで巻き止めてあるから、透けた感じでシャックそのものも模したイメージにもなる。 さ~て、すれたシラメはこのフライを食ってくれるのでしょうか。 楽しみです!!
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by gifu-yamazaru | 2007-02-08 22:30 | FlyFishing

試験終了、となると・・

正月明けくらいから憂鬱な日々が続いた原因の試験、本日終了しました。 出来たのか判らないくらい今日の試験も難しかった。 とりあえず済めば、後は釣に専念できるわけ。 で、帰ってから来週の釣の準備を・・
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前のエントリーでも書いたように、システムの不備があり今回はその変更をしたわけですが。 下のIM6#5ロッドが長良川の解禁当初に使用するロッドだが、これに#7ラインでヘッドを組んで距離は稼いだものの合わせが出来ないと言うことで#5ラインを購入。 ヘッド用ラインは9mがほとんどで私のお気に入りの長さは12.5m、何処かのメーカーに確か13mはあったと思うのだが加藤毛ばり店にはそれがなくてフルラインのWFを購入。 どうせぶった切るのだから高価なラインはもったいないと言うことで、3Mの一番安いライン(約4000円)を買って帰ってきた。 家に帰って車から降りるときにふと気付いたことが、車の天井に常備してあるキャスレ専用ロッド たしかこれって#6ロッドだったよな~ ひょっとして前のシステム(#7のヘッド)合うのじゃない。 てなわけで早々ラインを通して試し振り。 それがもうグッドフィーリングで25~30mが難なく出てゆく。 IM6でも同じような距離は出るのだけど、出切った後が違うわけ。 リールのドラグ機能を鳴らすパワーが・・ 長良川のシラメ取りは皆さん細糸を使われるのですが、そのためにターンオーバーせずに最後にヘロヘロッとフライが水面に落ちる。 落ちた後はラインを手繰ってフライまでのテンションを掛けなおすのだが。 これは良いとして、ただ長良川は風との闘いヘロヘロッと落ちる間に風に流されクチャッと落ちるとそれがライントラブルにつながる。 短くすればそれなりに回避は出来ても、それに伴うデメリットはあるわけ。 で、このパワーが逆にオーバーターン気味になるのですがその細糸しっかりとターンさせてゆくわけです。 ロッドは友人から2000円で譲り受けたsimanoのBROOKSTONE。 キャスレ専用で釣に使ったこともなく車に乗せっぱなしであったロッドだが、早々に手入れしてロッドケースに大事に納めた。 で、安物の#5ラインは、切ることもなくIM6用に変更となった。 長良川のたとえば関観前とか美濃橋下辺りは#6ロッドで、吉田川辺りの小さめな川は#5ロッでと使い分けてみようかな~と考えています。 ただ#6ロッドでの細糸の合わせは、次回検証してみての結果次第で変わるかもしれませんけどね。
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by gifu-yamazaru | 2007-02-04 15:06 | FlyFishing

祝解禁(戦略不発の巻)

今日は長良川の解禁日、試験が今週末に控える中いつものごとく会社を休んで、いつものごとく解禁日メンバーと長良川に行ってまいりました。 今年はあと1m先の届かないライズを取ってやろうと、シューティングシステムを組んでの挑戦。 毎年関観前から始めるのだけど、昨年はあまり良くなかったので美濃橋から入ってみた。 多くの釣人が並ぶが水面はライズ一つもない。 関観前に陣取る仲間に電話を入れると、「ライズしてますよ、釣れましたよ」と言うことであわてて移動。 準備をし早々にライズを狙いキャストする。 川原に一列に並ぶフライマン(ルアーマンもちょこっと)がライズを狙い一斉に投げると、やはりライズは遠のいて行くそこが今回のねらい目。 5番ロッドに#7のラインは少しオーバーウエイトで多少ブレはするが、周りのフライマンより一歩先に落ちるフライはやはり思った通り出てくれる。
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よっしゃ~今年は爆釣かと思いきや、乗らない切れるが連発し終わってみれば結局「ボ」で終了となった。 今回の誤算は、もともと#5ラインでヘッドを組んだのだけど愛犬にボロボロにされ手持ちのいらない#7ラインで組んだ。 確かに遠投は効くが合わせを入れたとき、ロッドに合わないオーバーウエイトのラインでは、ロッドがただ曲がるだけでフッキング出来ない。 意識してやや強めの合わせにすれば、曲がりすぎたロッドの反発で0.2~0.3号のティペットはすっぱり切れてしまう。 なんとか乗せても1~2回首を振られれば外れてしまう有様。 仲間達は確実に釣果をあげる中夕闇が迫り今回の戦略は不発に終わった。
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今週末は試験のため長良川には行けないが、小遣いももらったことだしロッドに合わせたラインを購入し再来週にはリベンジに行く予定です。 今度は出た分の半分は取ってやりますよ(また叩きのめされるかも)
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by gifu-yamazaru | 2007-02-01 21:43 | FlyFishing