ギフの山猿「フライ日記」

あつ~い夏は、涼しい源流で・・

先週始めて釣りをしたあの川の調査をするために、軍団切り込み隊長「なかぢ」と今週も出かけた。 川は10k以上の流れですべて道沿いを流れ、「あそこも良いじゃん」 「ここも良いじゃん」と言いつつ結局最上流部まで来てしまった。 

途中の流れは次回調査すればいいからと、支度をしてすぐさま川に・・
林道を歩くこと5分ほどでいかにも源流と言う流れが目の前に。
絶対に居そうな場所からは反応は無く、竿抜けポイントでの反応。
車を止めた地点には1台車が止まっていたが、川原に先行者の足跡は無く大丈夫だろうと丁寧にポイントを探る。
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30分ほど叩き上がると堰堤が。 白泡の中にフライを投入し流れ出して来た瞬間に水しぶきが。 合わせを入れるが乗らない。 同じように位置を変えながらフライを投入するも、同じような出方でなかなか乗らない。 フライはとにかくありとあらゆるものを結び流すも同じ出方。 とにかく警戒している感じ。 

大型のフライはその直ぐ下で魚がうろうろするのが見えるため、思い切って#18羽蟻をチョイス。 マッチしたのかの何とかフライを咥えてくれた。
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堰堤を越えその上の流れを。 ここも大場所ではなく竿抜けポイントののみでの反応。
次の堰堤が見えたときそこで動く者が・・  あちゃ~ 先行者じゃん。

結局、15分から30分遅れで先行者の後を叩いていたから反応が悪かったわけ。
林道に上がり2堰堤ほど先に入らせてもらった。
そこからはほんのしばらく反応は良かったのだけど、また竿抜けポイントからしか出なくなった。
すると川の横を走る林道を下る車が・・・ あちゃ~ またまた先行者じゃん。

ここの流れは100~200m間隔で堰堤があるため、その前では警戒した出方の魚達を相手に二人で熱くなり、先行者ありの状況でも結構遊ばせてもらった。
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熱くなりすぎたため4時頃まで釣をして撤収となった。 暑い季節の真昼間は何処の河川も結構反応が悪いのだけど、この川は先行者がある状況下でも結構遊べるな~ と帰りの車の中で調査結果を・・  となるとまた次も調査に来ねばならんと言う結論で、びっくりドンキーでハンバーグを食いながら調査報告と対策書を提出し解散となった。

次週はなかぢとおいらの都合が良ければ、大阪の友人gonちゃんを調査隊に加えまたこの川の調査をする予定。 その調査報告は、また次週に・・・
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by gifu-yamazaru | 2008-07-13 21:56 | FlyFishing