ギフの山猿「フライ日記」

エイリアンⅠ

c0090530_21131974.jpg渡良瀬の主、inax塾長のブログで公開されたエイリアン画像。 あそこまで鮮明に写しだされた画像を見て最初に感じたのは、エイリアンのボディのあの洗濯板状の凹凸を何とか表現できないものかと・・  色合い等は気にせず透明膜で覆われたヒダヒダのあの形状を・・

最初に試みたのはmaxllのメタルテープを爪でしごいて引き伸ばし、それをボディとして巻き込みセメントでコーティング。  薄めにコーティングすればヒダヒダ感が残りいけるのではと思ったのだが、薄めのコーティングでは艶が出ないしただゴツゴツしただけのボディとなってしまい失敗作となった。

リブをコパワイヤーで形成し薄めのコーティング、でもコパワイヤーの色が それに薄めのコーティングでは艶は出ないし。 クリアなものでリブを、でもコーティングしてしまえばぬめっとしたボディになるだけだしな~

で、思いついたのはこの巻き方。
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最初にミッジスレッドオリーブで軽くテーパー形状が出来る程度に下巻きをしフィニッシュ。 つづいてモノスレSクリアで、アイ側から下巻きしたスレッドを丁寧に包み込むように1往復反巻きフィニッシュ。 このときにモノスレはカットせずそのままに。 そしてボディをセメントで2回コーティングし、3回目のコーティング直後乾かぬうちに先ほど残しておいたモノスレを間隔を開けてアイ側に巻き込みフィニッシュ。 そしてセメントを乾かし4回目、5回目のコーティングをしボディは完成。 あとは黒のミッジスレッドでCDCを取り付け、ヘッド部分を作り2回のコーティングをすれば完成。

マテリアルは最初の画像のものだけ。 なかなか良い感じでボディ感が出たじゃん(またまた自己満足)


う~ん、これで悩むことなく2月3日にある国家試験の勉強が出来ますわ!!
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by gifu-yamazaru | 2008-01-24 22:07 | FlyFishing