ギフの山猿「フライ日記」

大阪から、そして長野から

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今年は石徹白に友人を迎え入れることがひじょうに多い年である。 今週末も大阪から、ハリキのおっさん(今月号のFFに載ってるフェルール職人)とSちゃん、そして長野から毛鉤人さんとら~姉。

c0090530_20493947.jpg土曜にRollyさんと私でまずは大阪組を迎え入れる予定であったが、Rollyさんが仕事の都合で午後出動。 わたしも仕事が忙しく前日の夕方まではっきりしない状態であったが大阪組をほったらかしにしておいてもと思いなんとか仕事のきりをつけ9時に峠川駐車場で待ち合わせ。 

前夜の雨が心配であったが釣りは出来る状態で、峠川・石徹白本流と迷いはしたが安全な支流に入ることにした。 小雨の降る中高低差の少ないこの支流はやや増水気味ではあったが、のんびりと釣をするにはもってこいの場所。 10分交代でそれぞれのスタイルで攻めあがる。 反応はさほど渋くは無い状態であったが、そりゃもう可愛らしい魚達に遊んでもらいやや遅めの午前の部を終了した。

Rollyさんが待つ峠川に戻り遅めの昼食。 その後峠川に散らばりイブまでみっちりと釣をするが、こちらはなかなか渋い状態で期待はしていなかったイブも終了し夜の部へと突入。 満天の湯で一汗流し、その後はだるまやで晩飯を。 そして峠川駐車場に戻り夜の宴が始まった。

c0090530_2183922.jpgその頃長野組も長野を出発、当初は先に寝させてもらう予定であったが先人組みは眠い目をこすりながらも長野組の到着を待つ。 ら~姉のボケで到着予定時刻をはるかにオーバーする午前1時に到着、駆けつけ三杯の酒で短めの宴を済ませ翌日のためそれぞれ床に着いた。

7時起床、朝食を済ませ渋い峠川には見切りをつけ6人で前日とは違う支流に入ることにした。 天気も回復傾向でやや水は高めではあったが「いかにも」の雰囲気、人数が多いため5分交代で釣りあがる。 要所要所で反応もあり堰堤前では良型のイワナも顔を出し、汗びっしょりになりながらもどんどん釣りあがる。 昼過ぎ頃からは渋くなり、3時近くには撤収。 くだらない会話を交わしながら6人で林道をテクテクと・・ 

まだ梅雨も明けていないのに今年は季節の進行が早い感じでもう夏の釣となったが、仲間と一緒に釣が出来るその喜びで暑さも疲れも忘れてしまう二日間であった。
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その後峠川に戻り片づけを済ませ解散となった。 その後は釣をする者・温泉に入る者・ソフトクリームを食べに行く者とそれぞれ行動は別となったが、遠くても近い仲間達 またの再会を約束することも無く帰路に着いた。

しかしよく笑った二日間、明日からの嫌な仕事もこれがあるから頑張れるんだな。
次回も皆さん宜しくね~ そしてお疲れ様でした!!
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by gifu-yamazaru | 2007-07-22 21:49 | FlyFishing