ギフの山猿「フライ日記」

楽しい春の一日

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昨年、Rollyさんとなかぢとで丁度この時期に飛騨川水系のこの場所に釣りに出かけた。 その日は今でも忘れもしない、強風の中で3人とも釣れずじまいの一日であった。 そして昨日、Rollyさc0090530_2133584.jpgんとなかぢ、そしてyu-koの3人で出かけまたもや強風であったそうだがそれなりに釣りを楽しんだらしく、今日はその風も止み最高の釣り日和になるだろうの予定で、なかぢ・米&yu-koの4人で出かけた。 現地に向かう道中はそれなりに風は吹いていたが、昨年そして前日に比べればかなり良さそう。 現地のそばのコンビニで釣券を購入、確かに昨年と比べれば風は弱そうだが・・ 早々に着替え川に降り立てば結構強い風、吹流しのようなリーダー・ティペットではあったが4人で交替で釣りあがる。 しばらく無反応の時間が続き昨年を思い出し始めた頃に、なかぢがヒット。 そして私、yu-ko米と続けてヒット。 c0090530_21242053.jpgそして昼飯までには高反応な時間が続いた。 風はまだまだ強いが、ハッチもそれなりに増えてきて昼からに期待を持ち昼食を取ることに。 車を止めた所まで戻る途中、一人のフライマンそして車の直ぐ下にもう一人。 う~ん、どこかで見たような・・ terryさんによく似てるよなとなかぢと話ながら・・ 「やっぱりterryさんじゃない、なぁなかぢよ」としばらく上から見てた、するとこちらに気付かれたのか顔を上げた瞬間「あれっ」 な・ななんとやはりterryさんであった。 お互いblogネタにするからと、下から上から写真撮影。 その後我々は昼食を取り、午前中に上がった場所から釣開始。 風は依然として収まらないが、反応も良くそれぞれまた楽しい時間を過ごした。
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そして終了間際、前日にyu-koが大物をバラした場所に。 yu-koがしばらくドライで粘るが反応が無い様子、ルースニングシステムの私が交代して1投 2投 マーカーが微妙に上流に動いたのにあわせを入れると魚の反応。 ロッドを立てるが曲がるのみで姿が見えない。 するとコンクリートブロックの下にもぐられ万事休すかと強引に引き出せば、40cmはあろうかのヒレピンのレインボーが姿を現した。 またもや走られもぐられるのを防ごうとロッドを立てた瞬間「プチッ」と・・ 取りこめはしなかったが前日の魚の正体が判り、yu-koも胸に詰まっていたものがスッキリし終了とすることにした。 この川は風が強いイメージがまたもや焼きついたが、それなりに遊べ楽しい春の一日を終えることが出来た。
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by gifu-yamazaru | 2007-03-18 21:49 | FlyFishing