ギフの山猿「フライ日記」

ミッジシャック

今週は3連休、土曜は一日釣の予定だが日・月は用事があり朝のほんの少しの時間または夕のほんの少しの時間だけでも出陣する予定。 なんと行っても30分で行ける長良川ですからね。
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そんな思案中のなか、今週中頃に加藤毛ばり店店主のカチョ毛殿から長良川の情報が入った。 「山猿さ~~ん、結構渋いよ~ シャック食ってるよ~」とのこと。 仕事中でもあったがミッジのシャックなぞ巻くマテリアルがない、会社中を駆け回り見つけたのが製品を入れるためのビニール袋。 厚手のものは対象外で薄くペラペラの袋を持ち帰りその夜からしこたま巻いた。 #22のフックだがボディは24~26サイズになるよう小さく太く、そして今まさに殻を脱ぎ捨てるステージを模したフライ。 ボディは仕上げにナイロンスレッドで巻き止めてあるから、透けた感じでシャックそのものも模したイメージにもなる。 さ~て、すれたシラメはこのフライを食ってくれるのでしょうか。 楽しみです!!
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by gifu-yamazaru | 2007-02-08 22:30 | FlyFishing