ギフの山猿「フライ日記」

試験終了、となると・・

正月明けくらいから憂鬱な日々が続いた原因の試験、本日終了しました。 出来たのか判らないくらい今日の試験も難しかった。 とりあえず済めば、後は釣に専念できるわけ。 で、帰ってから来週の釣の準備を・・
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前のエントリーでも書いたように、システムの不備があり今回はその変更をしたわけですが。 下のIM6#5ロッドが長良川の解禁当初に使用するロッドだが、これに#7ラインでヘッドを組んで距離は稼いだものの合わせが出来ないと言うことで#5ラインを購入。 ヘッド用ラインは9mがほとんどで私のお気に入りの長さは12.5m、何処かのメーカーに確か13mはあったと思うのだが加藤毛ばり店にはそれがなくてフルラインのWFを購入。 どうせぶった切るのだから高価なラインはもったいないと言うことで、3Mの一番安いライン(約4000円)を買って帰ってきた。 家に帰って車から降りるときにふと気付いたことが、車の天井に常備してあるキャスレ専用ロッド たしかこれって#6ロッドだったよな~ ひょっとして前のシステム(#7のヘッド)合うのじゃない。 てなわけで早々ラインを通して試し振り。 それがもうグッドフィーリングで25~30mが難なく出てゆく。 IM6でも同じような距離は出るのだけど、出切った後が違うわけ。 リールのドラグ機能を鳴らすパワーが・・ 長良川のシラメ取りは皆さん細糸を使われるのですが、そのためにターンオーバーせずに最後にヘロヘロッとフライが水面に落ちる。 落ちた後はラインを手繰ってフライまでのテンションを掛けなおすのだが。 これは良いとして、ただ長良川は風との闘いヘロヘロッと落ちる間に風に流されクチャッと落ちるとそれがライントラブルにつながる。 短くすればそれなりに回避は出来ても、それに伴うデメリットはあるわけ。 で、このパワーが逆にオーバーターン気味になるのですがその細糸しっかりとターンさせてゆくわけです。 ロッドは友人から2000円で譲り受けたsimanoのBROOKSTONE。 キャスレ専用で釣に使ったこともなく車に乗せっぱなしであったロッドだが、早々に手入れしてロッドケースに大事に納めた。 で、安物の#5ラインは、切ることもなくIM6用に変更となった。 長良川のたとえば関観前とか美濃橋下辺りは#6ロッドで、吉田川辺りの小さめな川は#5ロッでと使い分けてみようかな~と考えています。 ただ#6ロッドでの細糸の合わせは、次回検証してみての結果次第で変わるかもしれませんけどね。
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by gifu-yamazaru | 2007-02-04 15:06 | FlyFishing