ギフの山猿「フライ日記」

2006 最終釣行

c0090530_1854235.jpg今シーズンも今週末の土曜で終わり、その土曜日は市民運動会とやらの役員で準備をしなきゃいけないから今シーズン最終釣行に代休を取って今日出かけた。 もちろん行く先は、今年もいろいろとお世話になった石徹白。 先週末納会で訪れた時は、激シブ状態で期待は持たずお世話になった各流れにご挨拶方々のんびりと釣を楽しむ予定で・・  いつもの駐車場には8時頃到着、平日であるにもかかわらず4台も車が止まっている。 のんびりと支度をしいつもの銀座前プールから。 前日に佐藤さんのblogを回覧したせいで、今日はクリームボディのコンパラダンが珍しく結ばれていた。 いつものようにプールは静まりかえっていたが何か起きそうな雰囲気が、フラットな流れは避け上の瀬からの流れ込み瀬尻にフライを投入。 流れに乗って静かに流れ始めたフライ、1mほど流れた時水面が割れフライが消し込まれた。 すかさず合わせを入れ心地良い感触が伝わってきた。 水中で輝く魚体、幸先よい1匹目のあまご。
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Optio wpのマクロ画像
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こちらはist DL2の標準画像
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う~ん、今日は良さそうかな~といつもの銀座を叩き上がるも、先行者が見えるなかやはり先週末と同じ稚魚が見にくるもフライを確認して引き返す状態。 結局駐車場まではNOフィッシュ。 今日は久しぶりに駐車場上も攻めてみることに。 先ほどの先行者後50mほど距離を置いて、反転流や やや水深のある流れを丹念に叩けば(風が強くて思った通りにフライが流せないものだから)銀座よりもしっかりと反応がある。 
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なんとか2本の岩魚に出会え、先行者にも追いついたところで一旦川を上がり駐車場に。 また二台ほど車が増えていた、その一台をよく見ると滋賀ナンバーの車 ひょっとしてと近寄ればやはりdaisakuさんであった。 久々の再会でしばらく立ち話、daisakuさんもここ石徹白にお礼釣行に来たそうで話を聞けば53cmの岩魚を釣らせてもらったからと・・  写真を見せてもらったが、そりゃもうヒレピンの岩魚でこんな奴が居るんだ、石徹白にはと改めて感動した次第であった。 二人ともお礼釣行と言うことでこの区間の全工程を攻めるべく最下流部から一緒に入った。
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一緒に釣をするのは初めてで、流石キャステイングトーナメンター ナローなループでしっかり距離を置いた釣をされる。 お互いおちびさんばかりに相手され、2時頃に遅めの昼食を取った。 その後私はお昼寝、daisakuさんは駐車場上を引き続き攻めあがる。 風がかなり強いからイブはお互いどうするか分からない、とりあえずこのまま終わるかもしれないと言うことで挨拶を済ませ私は爆睡状態。 30分ほど寝て再び釣開始、またまた先行者ありで渋い反応。 なんとか乗せたあまごもばらしてしまい納竿とした。  今年もいろいろとありがとうと峠川にお礼をし、石徹白を後にした。     

daisakuさん、お先に帰らさせてもらいました。 その後どうでしたかな~
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by gifu-yamazaru | 2006-09-28 19:53 | FlyFishing