ギフの山猿「フライ日記」

石徹白納会Ⅱ

c0090530_21232422.jpg秋も深まる中石徹白では石徹白大好きフライマンが集結し、2006年の締めとなる「石徹白納会」が行われた・・な~~んて大げさなことじゃなく気の会う仲間の釣&食事会となっただけのことですが。 今回集結したメンバーは13人、ひとりひとりご紹介したいところですが記念写真のご披露だけでお許し下さい。
23日、特に集合時間は決まっているわけではなく現地集合でそれぞれ気ままな時間に集まることになっていた。
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私は少し早めに現地に着いて皆さんが集まるまで少し釣りをしようかと出かけたのだけど、いつもの駐車場に着けば大半の皆さんは出陣準備中。
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私も早々に準備しいざ出陣!! 多人数であったので下流・上流に別れ入渓、私はいつものように峠川銀座からの釣り始め。 この川のその日の状況は銀座からといつも決めていたので、いつものパターンで攻めあがるもさすがに先行者10m先では1回の反応があったのみで場所移動。 同時に米とyu-koも到着したので、キャンプ場前からの再度釣りあがり。c0090530_21415217.jpg小さいけどすごく綺麗なあまご達にご対面、そしていつも大物が居るポイントでフライをとにかくとどめるためにリーチキャストでリーダー部分をコンクリートブロックに、フライは反転流の中20秒近くとどまった その時やはり大物の陰が  しっかりフライをくわえ込んだ  よっしと合わせを入れ・・ ここまでは予定通りであったがリーダーがコンクリートにひかかって結局乗せきれず昼前は終了。 楽しい昼飯を終え昼からは、Rollyさんと東京からおみえになったterryさんとで通称「ザイル谷」に入ることにした。 ここは谷入り口付近は川まで遠くザイルを使って降りると良い思いができる谷で、「ザイル谷」と命名したのだけどそこはとばしてとにかく上流部に向かうことに。 林道を歩くこと約40分、途中崖登りの際コースを誤った私は上にもそして下に戻ることも出来なくなったしまったが、二人の首に巻かれたタオル二本しっかり結び付けられ固い絆で命拾いをし目的の場所に。 そこはいかにもの場所、しかし反応が無い。 ものの10分もしない頃上流から3人組が、それがまた知り合いであったので状況を確認すれば結構良いあまごが出たとのこと。 仲間内が攻めた後では駄目だろうとこの場所はあきらめ下流に戻ろうと谷を上がりかけた時、二人組が降りてきた。 それがまたまた知り合いであった。 こんな上流まで来て会った釣人が知り合いばかりであったので、この谷は「知り合い谷」と変名されたこの日であった。 下流側で小さなイワナ達に遊んでもらいイブニングのために峠川に戻る。 途中キャンプ場プール上では、godzillaさんピーター(NZガイド)組みが・・  なにやらピーターが大物(かぼちゃ)をリリースする瞬間であった。 
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駐車場に戻り、Rollyさんとterryさんはイブに 私は十分満足したので明るいうちに露天風呂に入りたく一人で満天の湯に。 のんびり浸かり身体も温まっりいよいよ本日のメインイベント会場だるまやに。 帰宅組み泊り組みはそれぞれメニューは違うものの、盛り上がりあっという間に時間は過ぎた。 泊まり組みはコンビニの駐車場で車中泊、2次会も風が吹く寒い中outdoor。 途中おまわりさんに声を掛けられるも特に悪いことをしてるわけでないからお咎めなし。 
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翌朝も寒い朝であったが最初からRollyさん、なかぢ、米&yu-koの5人で源流部に。 渓相は最高、しかし10日ほど前に高山方面の川は禁漁となったせいか人人人の状況で釣果には恵まれなかった。 ただこのyu-koの嬉しそうな表情から分かるように、楽しい釣であったことは間違いはなかった。
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2日目も暗くなるまでの釣となり、帰りには峠でファミリー熊にもご対面出来今シーズンラス前の楽しい釣りは終了した。 今回参加の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。 また来年も楽しい釣りをご一緒しましょう!!
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by gifu-yamazaru | 2006-09-25 22:33 | FlyFishing