ギフの山猿「フライ日記」

花いかだ

金曜日に金沢の友人が長良川で良い釣りをした。
そしてその夜雨が・・
前夜の降水量と川の水位を何度も確認し、翌日は10cm高の状況でMちゃんと出撃。

朝のうちは雨も時折降るような天気であったが次第に晴天となる。
雨後の晴天は必ずと言っていいほど風が吹くが、この日は半端じゃなく強い風。
桜吹雪は風流で綺麗ななものだが、釣りをする身にとっては川面にちらばりライズを止ましてしまう。 
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スカムラインは花いかだの帯がつらなり、とてもじゃないがとこの日は早々に撤収。

そして翌日、この日も晴天だが前日よりは風も弱い予報で勇んで出かけたのだが、郡上に上がる途中氷点下1度の外気温計それに前日のあの風では夕方の流下物もほとんどないだろうと少し不安な気持ちに。

現地にはライズ待ちをしてる方が二人。
この日初めてお会いしたogawaさんと4時間近くライズを待ちながら雑談。
身体を温めるためにキャスレしたりで・・

昼少し前にようやくライズが、ただ単発ライズで狙いが定まらずあちらに投げこちらに投げ。
そしてタイミングがあったのか、フタバスペントを食わえてくれたこの子
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ストマックはマイクロニンフにミッジピューパ・カディスラーバにヒラタ。
フタバはとりあえず4割ほど混じっていて、なんとかマッチしたかな~~~

昼頃からはライズがスプラッシュ気味に。
昼飯のときカディスが飛ぶのを確認し、謎のカディスパターンにフライチェンジ。
そのフライに身体を水面から全て出し飛びついた。
よっしゃ~~  慎重にランディング体制に・・
ラインをリールに全て巻きあげ二度目のスイッチに備えながら後ずさり・・
おっと~ 足を滑らせバランスを崩しロッドが30cm程振れた瞬間におさらばとなりました。

その後風は一向に止まないが、ライズはほとんど無くなり集中力も途切れたので撤収とあいなりました。

4月も半ばで氷点下の気温とは、今年はほんと異常な陽気だと感じる週末であった。
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by gifu-yamazaru | 2010-04-18 18:18 | FlyFishing