ギフの山猿「フライ日記」

markyの渓流修行

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夏を思わせるような空の下、会社で唯一のフライマンであるmarkyと石徹白に出掛けた。
彼は先週の石徹白のイベントで岡田さんのスクールに参加し「もっともっと練習しなあかん」と決意を新たにしたようで、今週お付き合いを・・

美濃で待ち合わせをし石徹白には9時頃に到着。
先週の大賑わいの石徹白とは違い、車は3台だけ。
とりあえず軽く指導しながら交代で釣りあがるが、前日に叩かれたのかかなり渋い状況。
そんな中でライズを見つけてはの釣りあがりになるが、とにかくmarkyは釣る時間よりもトラブルの修繕に掛かる時間が多すぎ。 ポイントを支持してもリーダーがターンしないものだからラインで水面を叩き魚を散らす状況。 そのためかシステムはどんどん短くなり、上手くフライを落としても秒殺でドラグが・・

5年以上前にも同じように彼の修行に付き合ったことがあるが、そのときとほとんど変わりが無いような・・
とにかく「修行あるのみ」と投げさせるが、なかなか出てはくれない。
彼がトラブル修繕の間に要所要所を叩くが、ほんとに渋くやっと掛けても食いが浅いのかランディング出来ずに昼飯の時間となった。

丁度その頃に 窓際さん も駐車場に到着されたようで昼飯の後は窓際さんは上流に入ると言うことで我々は下流に・・
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入渓して直ぐに今日初のイワナちゃんが。
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続いてあまごちゃんも。
とにかくmarkyがトラブルの間に釣りをするが、午前中とはまったく違う渓のように反応が良い。
何かの流下が始まったのであろうが、確認できるハッチはほとんど無くあれやこれやとフライを替えて釣りあがる。
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カディス系にフライを替えた途端、このサイズも混じるようになる。
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午前中まったく反応が無かった場所からも・・
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markyには悪いが、しっかり楽しませてもらいました。
て言うか、「まだまだ修行が足らんぜよ」 markyさん!!

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今日の修行で再度決意を新たにするのか、それともこれでまたまた足が遠のくのかは彼の気持ち次第ですが、自分もあんな時があったな~と感じたと同時にまだまだ修行が足らんなと痛感もした今日であった。
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by gifu-yamazaru | 2009-06-14 20:53 | FlyFishing