ギフの山猿「フライ日記」

あわせきれない病、克服か・・

c0090530_18274927.jpg前回のエントリーで、バラシ癖があわせきれない病に進行し、なんとしてもその病を克服せねばと今日も出かけた。
前回のエントリーを見た東京の友人から、「なんでやぁ~~」と電話をもらい「かくかくしかじかじゃ」と。
で、彼にこう思うのだけど「どうなんや?」と尋ねれば、「その通りじゃと思う」の返答。
ならば実践あるのみで、本日・・
まあ大したことはなく、あわせのタイミングを変えただけのこと・・

解禁以降毎回同じ場所に通い今回で6回目。
日が経つにつれ状況が変るのもしっかり感じることが出来、今日は人感的には最高だが川の状況は今までの中で最低でライズもかなり少ない。
家から30分の距離もあって大体一番乗りで、朝一の仕事は鵜を追い払うことから始まる。
が、しかし  今日はその鵜もはるか下流側で確認できたのみでいや~~な予感が(魚、おらんとちゃう?)
もちろんそんな状況を知ってか、誰も来ない時間が1時間ほど。
そして長良川で知り合った方が一人、そしてもう一人来ただけで貸しきり状態。
とりあえず話し込んでライズを待つ。
ハッチも始まりそろそろの時間になっても目の前は何も起こらない。
下流側の様子を見に行かれた一人の方が「ライズしてます」と。
確かにわくわくするライズがそこにはあるのだが、フライにとっては到底勝負できる場所ではなく再度もとの場所に戻ってライズを待つことに。

すると単発ではあるが待望のライズが上流側に移動してきた。
すかさず3人で立ち込んでライズがもっと上流に上がるのを待つ。

来ました~~~   そしてキャスト   数投でフライに反応が・・ しかし先週までのタイミングであわせをいれてしまいNG。    いかんいかん、肩に力が入り過ぎじゃ!!
大きく深呼吸をして、「出た・うん・あわせ」のタイミングを頭の中で繰り返しながら再度キャストを繰り返す。
そして待望のその瞬間   「出た~~~・うん・おりゃ~~~」  するとフライが消えた場所で水しぶき、そしてロッドに伝わる生命感。 慎重に手繰り寄せ無事ランディング。
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2月も今日で終わり、2月中に取れたのは1匹だったのがなんとか2匹に。 
他の方に場所を譲り攻めてもらうが、風も出てきてライズも超単発になったのを見計らい昼飯に。
一人の方は他の場所の偵察に、そしてもう一人の方も用事があると言うことで帰宅され昼飯後は一人で貸切。  風のため波立った水面ではオカッパリからではライズも確認できないため、立ち込んでしばらく様子を見るとやはりライズをしているではないか。

フライを交換しキャスト。  すると1発で反応が・・・そして乗った~~~~ ところが手繰り寄せる間にバラシ。 天を仰ぎながらもすぐさま同じ場所でライズが・・・  フライのCDC部分だけにはけでフロータントを付け再度キャスト。  またまた1投でフライに反応が・・・
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今度はネットイン出来、タバコに火を着けまずは一服。


同じ場所にもう一度立つが、柳の下の2匹目のどじょうはおらず風も強まりだしたから早目の納竿とした。

2月の長良川の釣果として3匹は、私の記録となり修行のせいかも多少ではあるが確認できた2月最後の日となった。


さ~て、明日も修行に行って来ますわ。
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by gifu-yamazaru | 2009-02-28 19:32 | FlyFishing