ギフの山猿「フライ日記」

戦闘準備完了!!

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この画像、何処かのblogで見かけたような・・

てな訳で、本日キャスレして参りました。
もう間もなく解禁、昨年の中頃から計画をたて今年の長良川の戦闘準備をじわじわと進めてきた。 その武器となるロッドが2本準備でき、最終的にそのロッドの振り方の詰め(ちょっときざですな~)

1本は、#3番でありながらバットは#6~#7と思わせるほどの長竿。
そしてもう1本は、#4番でありながら非常に繊細な相反する2本のロッドが今年に秘密兵器となる。
この2本のロッドに合わせる為のラインを、このお方に何度も電話して決定しそのフィーリングをつかむべきキャスレ。
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2本を振れる状態にして5~10分おきにロッドを変えて振り比べる。
まったく性格の違うロッドだから、変えた瞬間違和感を感じるが逆にそのロッドの癖が分かりやすいためにあえてそうした。

長竿には#4ラインを設定。 ティップが曲がりすぎる感じだがやはり距離を出すためにバットを曲げるには1番手上の設定。 バットを曲げるには早いストロークと早いホールが必要となる。 スイングアークを取り過ぎたり、シュートの祭むやみな力を入れすぎるとティップが負けてテーリングが発生する。

一方繊細ロッドは、まったく逆の振り方をしないとループが乱れる。
こちらのラインは1番手落とし、スイングアークはとにかくコンパクトにしないと縦横にロッドは乱れループにスラッグが入る。 シュートは水平移動しながら最後にロッドを突き刺すイメージで振り込まないとループが失速する。

当初の設定では、長竿は本流域のロングレンジ、そして繊細ロッドは支流域のミドルレンジと決めていたのだが、繊細ロッドのライン設定が完璧で私のキャスト能力で2~3ヤードしか変らない飛距離となったため、繊細ロッドはどのレンジでもメインロッドとし、長竿は風が強い日のラインスピードが必要な時と設定を変更。(偉そうなこと書きましたが、あくまでも私の自論ですのでお許しを・・)

フライボックスも満タン、ロッドも完璧!! 後は解禁を待つのみ!!
釣れるか釣れないかは分かりませんが、これもこの釣の楽しみ方ですからと自己満足に浸る馬鹿な私ですは・・
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by gifu-yamazaru | 2009-01-11 21:55 | FlyFishing